診療機能
地域における医療に一層貢献するため、都道府県が策定する医療計画を踏まえ「がん、神経疾患、脳卒中」「救急医療、小児医療(小児救急含む)、新興感染症発生・まん延時における医療」を中心に地域医療の向上に積極的に取り組んでいます。
また、セーフティーネット系の医療(重症心身障害、筋ジストロフィーを含む神経・筋難病)を中心に地域の支えています。
小児期における政策医療(成育医療)
小児慢性疾患地方基幹施設として、腎疾患・喘息を中心に、心疾患、内分泌疾患、糖尿病等特定疾患、その他、アトピー性疾患、発達障害などの治療及び研究を行っています。
重症心身障害の医療
重症心身障害児(者)の措置入院、ショートステイ等を行っています。いわゆる超重症児を中心とした医療も積極的に行っています。
進行性筋萎縮症の医療(筋ジストロフィー)
上信越地域における進行性筋萎縮症(筋ジストロフィー)の唯一の専門病院として、措置入院、リハビリ入院、ショートステイ、デイケア等による治療・研究を行っています。
胸部慢性呼吸器疾患に関する医療
低肺機能疾患、気管支喘息などの診断と治療、在宅酸素療法の実施等を行っています。
神経筋難病に関する医療
パーキンソン病、ALS、脊髄小脳変性症をはじめとする神経筋難病の治療・研究を行っています。
リハビリテーション医療
脳血管障害、神経筋疾患、重症心身障害等のリハビリ治療を行っています。
その他
循環器疾患、消化器疾患、その他の医療を行っています。
入院定床
総病床数350床
- 一般 118床
- 重心 116床
- 筋ジス 116床
指定医療
- 児童福祉法(療養の給付)
- 労働者災害補償保険法
- 母子保健法(養育医療)
- 生活保護法
- 身体障害者福祉法
- 戦傷病者援護法
- 障害者総合支援法